ジェスク音楽文化振興会の活動

主催・企画・制作

霧島国際音楽祭  音楽監督:堤剛

Kirishima International Music Festival

日本で最も熱いフェスティバル! 雄大な自然と音楽のハーモニー

音楽会

講習会

教育プログラム

青少年への音楽普及

国際交流

音楽会

講習会

教育プログラム

青少年への音楽普及

国際交流

期間……毎年7月下旬~8月上旬(約20日間)
場所……鹿児島県霧島市・みやまコンセール ほか 鹿児島県内各地
主催……鹿児島県、(公益財団法人)ジェスク音楽文化振興会、(公益財団法人)鹿児島県文化振興財団

1980年より開催された日本で最も歴史のある霧島国際音楽祭。世界各地で活躍する著名演奏家が毎年夏に霧島に集い、 受講生も交えて2週間にわたって音楽の祭典を繰り広げます。霧島、鹿児島市内を含めた県内各地で、コンサートホールだけではなく、霧島神宮や教会、足湯や酒蔵などを会場として、およそ50ものコンサートを開催しています。期間中、霧島の街は音楽で溢れ、温泉に食に音楽に・・・楽しみの豊富さが、この音楽祭の特徴です。

コンサート

世界各地で活躍する約50人の一流の演奏家たちが、年に一度鹿児島・霧島に集い、堤剛音楽監督の元、音楽の祭典を繰り広げます。その数50余り。音楽祭のメイン会場は、音楽祭のために建設された「霧島国際音楽ホール(みやまコンセール)」。国際音響学会で「奇跡のホール」と称賛された音響の素晴らしいホールです。大自然と、多彩な泉源を誇る温泉郷、そして食の宝庫の地で、連日クラシック音楽をお楽しみいただけます。

マスタークラス

世界の名演奏家が、2週間にわたってレッスンを行います。毎年、アジアをはじめ国内外から約160名が参加し、国際色豊かでレベルの高い生徒に、優れた音楽家が実践指導する「学び」「啓発」の場を創ります。現在参加する教授陣、アーティストの中には、かつてこの霧島で学んだ音楽祭マスタークラス終了生が多くいるのも特徴です。世界で飛躍を遂げた演奏家は「成長するとまた霧島に戻ってくる」という伝統も根付いています。

交流

海外から数多く参加している著名アーティスト、受講生との国際交流はもちろんのこと、地元の皆様との交流を通じて音楽と人との結びつきを深めます。鹿児島・霧島の魅力を日本国内はもちろん、アジア、そして世界へと発信します。

企画・制作

仙台クラシックフェスティバル

Sendai Classical Music Festival

音楽会

青少年への音楽普及

音楽会

青少年への音楽普及

期間……毎年10月初旬(3日間)
場所……宮城県仙台市内
主催……仙台市、(公益財団法人)仙台市市民文化事業団

低料金で気軽にクラシックの名曲を楽しむというコンセプト。仙台市内の会場で、朝から晩まで45分または60分の公演を3日間約90公演実施。コンセプトに賛同した国内外40名のソリストが出演するほか、地元、仙台フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、仙台国際音楽コンクール入賞者、仙台に縁のある音楽家の参加も特徴。楽都・仙台の音楽的財産が、このフェスティバルを支えます。

主催・企画・制作・マネージメント

庄司紗矢香 リサイタル・ツアー

Sayaka Shoji Recital Tour

音楽会

日本を代表する世界的ヴァイオリニスト庄司紗矢香による日本全国ツアー。国際的に活躍をするアーティストの日本における活動をサポートいたします。

【ツアー実績】
2010年 庄司紗矢香&ジャンルカ・カシオーリ デュオ・リサイタル
2012年 庄司紗矢香&ジャンルカ・カシオーリ デュオ・リサイタ
2015年 庄司紗矢香&ジャンルカ・カシオーリ デュオ・リサイタル
2016年 庄司紗矢香 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル
2020年 庄司紗矢香&ヴィキングル・オラフソン デュオ・リサイタル

企画・制作

調布国際音楽祭

Chofu International Music Festival

音楽会

期間…… 毎年6月~7月(7日間)
場所…… 調布市グリーンホール、調布市文化会館たづくり、深大寺ほか
主催…… 調布市、(公益財団法人)調布市文化・コミュニティ振興財団

指揮者、鍵盤奏者、作曲家としても活躍する鈴木優人をエグゼクティブ・プロデューサーとし、「バッハの演奏」「アートとの連携」「次世代への継承」をテーマに掲げて2013年にスタートした音楽祭。

企画・制作

浜松国際ピアノアカデミー

Hamamatsu International Piano Academy

教育プログラム

教育プログラム

期間……2020年3月(9日間)
場所……静岡県浜松市 アクトシティ浜松
主催……浜松市、浜松市教育委員会、浜松市文化振興財団
音楽監督……小川典子 ほか

1994年にコンサートピアニストの育成を目的として故中村紘子氏が始めた「浜松国際ピアノアカデミー」の継承事業。新たに、浜松国際ピアノコンクール審査委員長の小川典子氏、アカデミー修了生らを講師に迎え、世界のコンクールや、将来プロとして第一線で活躍できる若きピアニストの育成を行います。地元浜松市民への還元プログラムとして市民参加型の事業も開催します。

マネージメント

浜松国際ピアノコンクール優勝者ツアー

Hamamatsu International Piano Competition Prizewinner’s Tour

音楽会

期間……2019年4月〜2020年3月
場所……静岡県浜松市 アクトシティ浜松 ほか全国
過去入賞者…A.ガブリリュク、上原彩子、R.ブレハッチ、チョ・ソンジン、ジャン・チャクムル

3年毎に行われる浜松国際ピアノコンクールの優勝者に、その成果を披露する場を提供し、国内外で数多くのコンサートを行うためのツアーマネージメント業務を行います。これまでもコンクールをきっかけに世界で活躍する才能溢れるピアニストを多数輩出。若きピアニストの登竜門として、広く世界に認められています。

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ジェスクのアーティスト

その他

東京音楽コンクール

東京都、(公益財団法人)東京都歴史文化財団、東京文化会館

出版事業

海外の優れた、楽譜・文献の紹介、出版を行っています。

パデレフスキ版ショパン
スプラフォン版ドヴォルザーク
ザハール・ブロン エディション

詳細は、アーツ出版公式ホームページまで。
http://artspublishing.net/

これまでに関わった主な事業

横浜市芸術文化振興財団事業【企画・制作】
ニーナ・アナニアシヴィリ、横浜美術館コンサート、レクチャー、大佛次郎記念館コンサート
茨城国際音楽アカデミーinかさま(2005〜2019年)
浜松国際ピアノアカデミー[音楽監督 中村紘子]
浜松市・浜松文化振興財団(1996~2017年)
ル・ポン国際音楽祭 赤穂・姫路 [音楽監督 樫本大進](2007〜2016年)
国際音楽祭NIPPON[芸術監督 諏訪内晶子](2013~2014年)
ミュージック・ウィークス・イントーキョー/東京都、東京歴史文化財団(2011〜2012年)
仙台フィルハーモニー管弦楽団 復興感謝 東京特別公演(2012年)
軽井沢国際音楽祭(2002~2008年)
EUユース・オーケストラ[指揮 ウラディミール・アシュケナージ] 神奈川県民ホール(2008年)
彩の国さいたま芸術劇場「ピアニスト100」[監修 中村紘子](1997~2007年)
文化庁舞台芸術フェスティバル「アジアのスーパー・ガラ・コンサート」 (2003〜2005年)
ノルウェー王国芸術祭(1997~1998年/駐日ノルウェー大使館委託)
チェコ共和国芸術祭(1999年/チェコ共和国大使館委託)
ロシア芸術祭(2003年)、チェコ音楽祭(2004年)
ポーランド芸術祭(2019年)

主な海外招聘実績

【指揮】
ゲルハルト・ボッセ、ドミトリー・キタエンコ、ウラディミール・アシュケナージ、 サッシャ・ゲッツェル
【指揮/オーケストラ】
EUユース・オーケストラ(ウラディミール・アシュケナージ指揮)
ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団(ドミトリー・キタエンコ指揮)
ロシア・ナショナル管弦楽団(初来日、2回目)(ミハイル・プレトニョフ指揮)
サンクトペテルブルク交響楽団(アレクサンドル・ドミトリエフ指揮)
スロヴァキア室内合奏団(ボフダン・ヴァルハル指揮)
【ヴァイオリン】
ヨゼフ・スーク、ダニエル・ゲーデ
【ピアノ】
レイフ=オヴェ・アンスネス、エリソ・ヴィルサラーゼ、ジャンルカ・カシオーリ、 シプリアン・カツァリス、レギナ・スメンジャンカ、グリゴリー・ソコロフ、 ダン・タイ・ソン、ヤン・パネンカ、ルドルフ・フィルクスニー、ミハイル・プレトニョフ、 ジョン・ペリー 
【チェンバロ】
ズザナ・ルージチコヴァ
【フルート】
ポール=エドモント・デイヴィス、エミリー・バイノン、ティモシー・ハッチンズ
【ソプラノ】
アンナ・トモワ=シントウ、アンドレア・ロスト
【室内楽】
スメタナ弦楽四重奏団
【バレエ】
ニーナ・アナニアシヴィリ

主な提携先自治体(国内)

東京都、鹿児島県、茨城県、神奈川県、鹿児島市、霧島市、横浜市、調布市、仙台市、浜松市、笠間市、姫路市、赤穂市