2026年9月2日(水)に東京オペラシティにて開催いたします公演、「鈴木愛美・小井土文哉・谷昂登 Concerto Festival」の詳細を発表いたします。
いま輝きを放つ3人のピアニストによる三つの協奏曲が演奏される、注目の公演です。
チケットは4月11日(土)にジャパン・アーツぴあオンラインチケット発売、
4月18日(土)10:00より一般発売!
一夜限りの協奏曲の祝祭となる本公演を、ぜひ会場でお楽しみください。

2026年9月2日(水)19:00開演(18:20開場/21:00終演予定)
[ピアノ]鈴木愛美、小井土文哉、谷昂登
[指揮]沼尻竜典
[管弦楽]東京交響楽団
<プログラム>
ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調[小井土文哉]
R. シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54[谷昂登]
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58[鈴木愛美]
S¥11,500 A¥9,500
※料金には消費税が含まれております。
※先行販売で満席となった席種は、以降販売されない場合がございます。
4月18日(土)10:00 一般発売
ジャパン・アーツぴあオンラインチケット: 4月11日(土)
ジャパン・アーツぴあ 0570-00-1212 www.japanarts.co.jp
東京オペラシティ チケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ t.pia.jp[Pコード:324-075]
イープラス eplus.jp
ローソンチケット l-tike.com[Lコード:31075]

鈴木愛美(ピアノ) Manami Suzuki, Piano
第12回浜松国際ピアノコンクール日本人初の第1位、および室内楽賞、聴衆賞、札幌市長賞、ワルシャワ市長賞を受賞。2023年、第92回日本音楽コンクールピアノ部門第1位および岩谷賞(聴衆賞)、野村賞、井口賞、河合賞、三宅賞、アルゲリッチ芸術振興財団賞、INPEX賞、第47回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリおよび聴衆賞、あわせて、文部科学大臣賞、スタインウェイ賞を受賞。これまでに、東響、東京フィル、日本フィル、新日本フィル、東京シティ・フィル、大阪フィル、関西フィル、日本センチュリー、名古屋フィル、全国各地の主要オーケストラと共演するほか、国内外で幅広く演奏活動を展開。今後、読響、N響とも共演予定。大阪府立夕陽丘高等学校音楽科を経て、東京音楽大学器楽専攻(ピアノ演奏家コース)首席卒業。東京音楽大学大学院修士課程に特別特待奨学生として学ぶ。浜松国際ピアノアカデミー、霧島国際音楽祭に参加。

小井土文哉(ピアノ) Fumiya Koido, Piano
日本音楽コンクール、ヘイスティングス国際ピアノ協奏曲コンクール(イギリス)をはじめ、国内外の多数のコンクールで優勝を果たす。2022年5月には英ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団のソリストとして英国ツアーを行い好評を博した。国内では読売日響、東京フィル、東響、日本フィルハーモニー交響楽団、シティフィル、パシフィックフィル、日本センチュリー交響楽団、京響、仙フィル等と共演。第21回浜松国際ピアノアカデミーコンクール第1位。第35回青山音楽賞受賞。英BBCラジオ3、NHKクラシック倶楽部やNHKFMリサイタル・パッシオ等国内外のメディアに出演。桐朋学園大学を首席卒業、ソリストディプロマコースを経て、イタリア・イモラ音楽院を修了。現在同音楽院ポスト・ディプロマコースに在学中。2014年より霧島国際音楽祭に参加。第37回霧島国際音楽祭賞受賞。

谷昂登 (ピアノ) Akito Tani, Piano
第90回日本音楽コンクール第1位及び岩谷賞(聴衆賞)、第20回浜松国際ピアノアカデミーコンクール特別賞、第17回チェコ音楽コンクール第1位など、国内外の多数のコンクールにて入賞。これまでに読売日響、東響、東京フィル、広響、新日本フィル、シティフィル、パシフィックフィルなどと共演。2025年、世界的弦楽四重奏団ハーゲン・クヮルテットと共演。これまでに宗次徳二奨学基金、ロームミュージックファンデーション、江副記念リクルート財団、江崎スカラシップの支援を受ける。現在、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース(特待生)、および2023年9月よりケルン音楽大学在学中。2017年より霧島国際音楽祭に参加。第38回霧島国際音楽祭賞並びに堤剛音楽監督賞を受賞。第45回霧島国際音楽祭では、キリシマ祝祭管弦楽団鹿児島公演、東京公演にてソリストを務める。

沼尻竜典(指揮) Ryusuke Numajiri, Conductor
神奈川フィル音楽監督、トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア音楽監督。ベルリン留学中の1990年、ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝。国内外で数々のポストを歴任。ドイツではリューベック歌劇場音楽総監督を務め、オペラ公演、リューベック・フィルとのコンサートの双方において多くの名演を残した。16年間にわたって芸術監督を務めたびわ湖ホールでは、ミヒャエル・ハンペの新演出による《ニーベルングの指環》を含め、ワーグナーの主要10作品をすべて指揮。14年には横浜みなとみらいホールの委嘱でオペラ《竹取物語》を作曲・初演、国内外で再演されている。17年紫綬褒章受章。

東京交響楽団 (管弦楽) Tokyo Symphony Orchestra
1946年東宝交響楽団として創立。文部大臣賞をはじめとした日本の主要な音楽賞の殆どを受賞。川崎市、新潟市と提携し、コンサートやアウトリーチを積極的に展開する他「こども定期演奏会」や「アジア・プロジェクト」等の多角的な活動も注目されている。新国立劇場のレギュラーオーケストラとして毎年オペラ・バレエ公演を担当。ウィーン楽友協会をはじめ海外公演も数多く行う。ITへの取組みも音楽界をリードしており、2020年ニコニコ生放送でライブ配信した無観客演奏会は約20万人が視聴、2022年12月には史上最多45台カメラを用いた《第九》公演を配信し注目を集めた。
第3代音楽監督ジョナサン・ノットとともに日本のオーケストラ界を牽引する存在として高く評価されており、音楽の友誌「コンサート・ベストテン」では2022年に《サロメ》が第2位、2023年には《エレクトラ》が第1位に選出された。2024年12月の第3弾《ばらの騎士》も大絶賛を博した。
2026年4月より第4代音楽監督としてロレンツォ・ヴィオッティが就任。
主催:公益財団法人ジェスク音楽文化振興会
協賛:株式会社IHI 鹿児島堀口製茶/和香園
マネジメント:ジャパン・アーツ
鹿児島堀口製茶/和香園のお茶の会場販売・サンプリングなどを予定。(詳細は後日、ホームページにて発表します)