鈴木 愛美 (ピアノ)

鈴木 愛美 (ピアノ)

Manami Suzuki (piano)​

Manami Suzuki (piano)​

2024年、第12回浜松国際ピアノコンクールにて日本人初となる第1位、および室内楽賞、聴衆賞、札幌市長賞、ワルシャワ市長賞を受賞。

2023年、第92回日本音楽コンクールピアノ部門第1位および岩谷賞(聴衆賞)、野村賞、井口賞、河合賞、三宅賞、アルゲリッチ芸術振興財団賞、INPEX賞受賞。第47回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリおよび聴衆賞、あわせて、文部科学大臣賞、スタインウェイ賞受賞。

これまでに、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、日本センチュリー交響楽団、京都市交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、札幌交響楽団、富士山静岡交響楽団、群馬交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、広島交響楽団等と、梅田俊明、飯森範親、大井剛史、尾高忠明、ユベール・スダーン、高関健、ダレル・アン、角田鋼亮、出口大地、沼尻竜典、阪哲朗、藤岡幸夫、松尾葉子各氏の指揮で共演。今後、エリム・チャン指揮/NHK交響楽団、セバスティアン・ヴァイグレ指揮/読売日本交響楽団との共演も予定している。

2025/2026年は浜松国際ピアノコンクールの優勝者ツアーを全国各地で展開。2025年7月に初めてのソロCDをリリース、8月にはポーランド・ドゥシニキで80年の歴史をもつショパン・フェスティバルでリサイタルを行った。また10月には、東京の大規模ホールでは初となるリサイタルを東京オペラシティコンサートホールで行い、大きな反響を得た。さらに2026年1月にはロンドンデビューを飾った。2025年度大阪市「咲くやこの花賞」受賞。

2002年大阪府生まれ。大阪府立夕陽丘高等学校音楽科を経て、東京音楽大学器楽専攻(ピアノ演奏家コース)を首席で卒業。東京音楽大学大学院修士課程に特別特待奨学生として学ぶ。浜松国際ピアノアカデミー、霧島国際音楽祭に参加。これまでに、稲垣千賀子、佐藤美秋、石井理恵、仲田みずほ、橘高昌男、高田匡隆、石井克典の各氏に師事。
NEWS

所属のお知らせ <鈴木 愛美(ピアノ)> 

公益財団法人ジェスク音楽文化振興会は、ピアニスト・鈴木愛美の音楽活動のマネージメントをお引き受けすることになりました。 鈴木愛美は、2023年 ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、日本音楽コンクールピアノ

続きを読む »
ディスコグラフィー(外部リンク)
Manami Suzuki : J.S.Bach, Haydn, Schubert, Szymanowski
The 12th Hamamatsu International Piano Competition 2024
(2CD)
アーティストのSNS