【青山音楽賞受賞&NHKオンエア情報】小井土文哉

小井土文哉が、2025年度 第35回青山音楽賞を受賞いたしました。

2025年1月~12月にバロックザールで行われた青山音楽賞エントリー公演の中から、音楽における芸術性をさらに高めることが期待できる音楽家に授与される青山賞に選ばれました。

<評価コメント>
磨き抜かれた美音、知性と感性のバランスに優れたピアニズムで聴くものを幽玄の世界へと誘う。心の底から静かな感動が湧き上がる演奏会であった。

→詳細は受賞特設ページ

また、受賞にともない、3月7日(土)には青山音楽記念館 バロックザールにて、授賞式および演奏披露が行われます。
※招待抽選終了


また、先日2月11日(水・祝)には、故郷である釜石の釜石市民ホールTETTOにて、NHK・ベストオブクラシック公開収録がございました。

以下スケジュールにて、小井土の演奏やインタビュー、特集が放送予定です。小井土月間!というほど特集いただきますので、ぜひそれぞれご覧ください!

サタデーウオッチ9
3月7日(土)ニュース内予定(午後9時~午後10時)


あの日の記憶と鍵盤の15年 〜3.11とピアニスト小井土文哉〜
【R1】3月8日(日)20:05~20:55

2011年3月11日の東日本大震災から15年。あの日、岩手県・釜石市で被災したピアニスト小井土文哉が見た震災とは?15年後の今、あの日の記憶とその後にせまります。 2011年3月11日午後2時46分、東北地方を中心に未曾有の被害をもたらした東日本大震災。あの日、出身地の岩手県・釜石市で被災者した少年がいた。小井土文哉、15歳。当時、中学3年生だった彼は、その後、ピアニストとなり、海外のコンクールで優勝するなど躍進を続けている。あの日、小井土は何を見て、何を聴き、何を感じたのか?30歳になった小井土が演奏した今年2月、釜石での公開収録での音源とともに、あの日の記憶と鍵盤に捧げた彼の15年にせまります。
 ※「NHKラジオ らじる★らじる」で聴き逃し配信(放送後1週間)があります。


クラシック音楽館 コンサートα
【E】3月8日(日)午後9時〜午後11時 (小井土の放送は22:50くらいから)
※「クラシック音楽館」はNHKの新インターネットサービス「NHK ONE」で同時配信/見逃し配信(放送後1週間)があります。「NHK ONE」をご利用ください。

ベストオブクラシック
小井土文哉 ピアノ・リサイタル 〜岩手県釜石市公開収録〜

【FM】 3月10日(火)午後7時35分~午後9時15分
    

クラシック倶楽部
15年目の祈り〜ピアニスト 小井土文哉と3.11〜
小井土文哉 ピアノ・リサイタル 〜岩手県釜石市公開収録〜

【BS】3月11日(水)午前5時~午前5時55分
【BSP4K】3月11日(水)午前6時15分~午前7時10分

東日本大震災から15年。あの日中学生だった小井土文哉が出身地の釜石で体験した震災とは。そして彼が感じた音楽の力とは。15年の節目の舞台、プログラムはオール・スクリャービン。震災の記憶とともに向き合い続けてきた音楽をふるさとに届ける。【曲目】左手のための2つの小品 作品9、ピアノ・ソナタ 第4番 嬰ヘ長調 作品30(スクリャービン)ほか【収録】2026年2月11日 釜石市民ホールTETTO(岩手県)

※放送予定は変更となる可能性がございます。

2月12日に放送されたニュースにも取り上げていただきました。
地元出身のピアニストが震災15年を前に演奏会 岩手 釜石

▼公開収録プログラム

【第一部】

ベートーベン作曲
♪ ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調 作品27第2「月光」

リスト作曲
♪「巡礼の年 第2年-イタリア」から
 ペトラルカのソネット第123番
 ソナタ風幻想曲「ダンテを読んで」

【第二部】

スクリャービン作曲
♪ 左手のための2つの小品 作品9
♪ 3つの小品 作品45
♪ 5つの前奏曲 作品16
♪ 2つの詩曲 作品32
♪ ピアノ・ソナタ 第4番 嬰ヘ長調 作品30

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